クレジットカード審査に落ちてしまう人は珍しくありません。審査に落ちる理由として多い事案を4つほど紹介しておきたいと思います。 クレジットカード審査に落ちる理由の大半をこの4つが占めているそうです。

ブラックリストに登録されている

クレジットカード審査で落ちる理由で多いのが、過去に金融トラブルを起こしてしまい、信用情報機関にブラックリストとして登録されているケースです。
金融トラブルにもよりますが、信用情報機関にブラック登録されてしまうと5年から10年はその情報が残るようになっています。 この期間中は、どの会社のクレジットカード審査に申し込みをしても不承認となるのが一般的です。

過去にクレジットカードの支払いを滞納したり慢性的に遅延していた人、ローン商品や消費者金融の支払いの滞納や遅延が慢性化していた人はブラックリストになっている可能性が高いと思いますので、信用情報機関に一度自分の情報を照会してからクレジットカード審査に申込むことをオススメします。

インターネットを利用すれば、自分が申込もうとしているクレジットカード会社がどの信用情報機関に加盟しているかをすぐに調べることができますので、どこの機関に照会をすればいいのかわかるはずです。
郵送で開示請求をすることもできますし、機関によってはネットで情報開示請求することが可能です。
もし金融事故として登録されてしまっている場合には、登録された年月日をみることで、おおよそどれくらいの期間でその情報が抹消されるのかを調べることも可能です。

ブラックの人のなかにはダメ元でクレジットカード審査に申込みをする人もいるようですが、これはクレジットカード審査に申請したことも再度情報として登録されてしまいますので、今後のことを考えると良い方法とはいい難いです。

個人の属性が足りていない

クレジットカード審査に落ちる理由でブラック同様多いのが、個人の属性が不足しているケースです。年収、勤続年数、居住状況などがクレジットカード会社の最低ラインをクリアできていないことが考えられます。

この場合、すぐに属性を改善するのは難しいので、審査条件が低いクレジットカードや審査が緩いクレジットカード会社に矛先を変えるのが得策だと思います。

与信枠をオーバーしている

ご存知だと思いますが、総量規制が施工されたことでクレジットカード審査も厳しくなりました。クレジットカード審査で落ちる理由として近年急増しているのが、与信枠オーバーというケースです。

個人の属性などを総合的に判断してショッピング限度額が設定されますし、キャッシング限度額は総量規制によって決められています。

他にクレジットカードを所有していたり、消費者金融などからお金を借りている場合は、すでにあなたに与えられている与信枠を使っていることになりますので、残されている与信枠の額が足りていないケースが考えられます。

与信枠に増やすことは簡単にできませんが、現在利用中の与信枠を減らすことは可能です。利用していないクレジットカードを解釈したり、以前利用したことがある消費者金融がある場合は完済しただけでなく、契約を解約する手続きをしてください。

これによって利用中の与信枠を減らすことが可能な場合もあります。

申込み事項にミスがあった

以外にクレジットカード審査で落ちる理由として多いのが、申込み内容に記載ミスがあるケースです。
記入漏れだったり、誤字などがこれにあたります。

多少の誤字などであれば、クレジットカード会社から確認の電話が入ることで解決できるのですが、記入漏れなどはそのままの内容で審査されることも珍しくありません。
これらのミスを予防する方法として、申込み用紙で応募するのではなく、インターネットのオンライン申込みを利用する手段があります。

オンライン申込であれば記入漏れがある場合、申込みを完了することができくなっています。